
2026年4月12日、西国三十三所の28番と29番に行ってきました。
西国三十三所については↓をご確認ください。
28番と29番はバスツアーがおすすめ
去年の終わり位に、久しぶりに行こうかと思い立ったので、残りのところで 行き辛そうなところ の中から28番と29番をピックアップして行き方を調べてみました。ルートを検討したところ、思った以上に交通の便が悪く、タクシーを使わないと日帰りで二つ回れなさそうだったので、日帰りツアーを申し込むことにしました。
ツアーはいつもあるわけではないので、予定の数か月前くらいにツアーを探します。年末くらいに探した時は、集合場所は時期などが予定にあわなかったので、また延期になるかなと思っていたら、友人が
- 集合場所が草津駅
- ツアーの直近の日程がちょうど行きたかったところ
という、すごくちょうどいいプランを見つけてきてくれたので、それで行くことにしました。

切り取った部分あるのは日帰りプランだけですが泊まりもあります。
集合は草津駅、バスは近江バス

京都大阪の会社のバスツアーだと京都や大阪集合のことが多いのですが、さすが近江観光、集合場所は長浜駅から始まって県内ばかりでした👍 草津駅が一番最後の集合場所です。

近江トラベルは近江鉄道の関連会社なので、バスはやっぱり近江バスでした。

昔灰皿が設置されていたあたりに、USB充電についての注意書きがありました。スマホ充電用でパソコンは使ったらダメと書いてありました。
集合場所で待っている間に飲んでしまったローソン珈琲の紙コップが春っぽかったので、捨てる前に撮影しました。
草津のPAのトイレがハイテク

草津駅からちょっとだけ移動して草津PA(下り)で休憩がありました。次いつ止まるかわからないので、念のためトイレに行ってみたのですが、空いている個室が色でわかるようになっている上、案内電光掲示板まであってびっくりしました。
今時は他のPAもそうなってるのかと思ったのですが、他のところにはありませんでした。帰りの草津PA(上り)も同じ案内があって、
草津PAハイテクだな!👍
と思いました。
多分、このPAだったらゴミ箱あったんだと思うけど、この時は紙コップ持って出るの忘れてました。その後ずっとゴミ箱みつけられないと思ってなかったし…orz
西国第二十八番札所 成相寺

成相寺の読み方は「せいそうじ」と思ってたのですが、「なりあいじ」が正解でした😅 蝋燭や線香をつけるための種火がなかったのでライターが必要でした。

五重塔が最近建て直されて綺麗になったとのことでしたが、残念ながら近くまでいく時間はありませんでした。
写真の真ん中の摩尼(マニ)車は名前がわからなかったので「成相寺 回すやつ」で検索したらちゃんと出てきましたw
マニ車・輪蔵を右回り(時計回り)に(ボン教の場合はマシモ車を左回りに)回転させると、回転させた数だけ内蔵された経・真言を唱えるのと同じ功徳があるとされている。
マニ車|Wikipedia

江戸時代に活躍した伝説の彫刻師、左甚五郎(ひだりじんごろう)作の「真向(まむき)の龍」がありました。周りの板とか千社札もイイ感じです。Wikipediaによると園城寺(三井寺)の 閼伽井屋の龍もこの人作らしいです。
昼食

バスツアーはご飯の手配もしてくれるので楽ちんです。蒸し料理と甘えびが美味しかった!量もちょうどよかったです。
1時間くらいの滞在でしたが、食べるのに時間をかけすぎて、お土産を買う時間がなくなりました😅
西国第二十九番札所 松尾寺

松尾寺は「まつのおでら」と読みます。本堂が工事中だったので、大師堂をお参りしました。
自分では運転したくないくらい山の上にあるお寺でした。納経所は御朱印と同じ窓口で、順番厳守です。お御影やお守りだけ別にいただけるところがないので、お参りが終わり次第早めに向かった方が良いです。



その他のPA



