《夏至の日のランドマーク》を夏至に見に行く

正午15分前。地中にも同じくらいの長さで埋まっているらしい《夏至の日のランドマーク》。

今年の夏至は6月21日の日曜日でした。ほぼ曇っていて微妙でしたが、そんなに暑くもなかったので、以前から別ブログに気になってると書いていた滋賀県立美術館の

夏至の正午に影がなくなる山口牧生の《夏至の日のランドマーク》

を見に行きました。

正午の10分くらい前。数センチ影が出ている。
実は人がいたんだけど、PhotoshopのAIに消してもらったw

正午15分前に到着したときには誰もいなかったのですが、5分前くらいに人が集まってきて、学芸員さんも説明にやってこられて、

この作品忘れられてなかったww

と失礼なことを考えてましたw 後で確認したらちゃんとXでも告知されてました😅

学芸員さんの説明によると、実際はビミョーに数ミリ影が残っているとのことです。ということは他の日の他の時間だったら完全になくなることがあるのかもしれません。

微妙に曇っててわかりづらいけど、正午の影。
真っ暗だった面に少し光が当たっている。

来年はあまり暑くなかったらw夏至前後にいってみようかなと思いました。