
5月23日に滋賀県立美術館の「ためして、みる展」に行ってきました。この企画展の期間は4月17日~6月21日までですが、メンバーズカードの期限が切れる前に行こうと思っていたのに、気が付いたらギリギリになっていました😅
受付で「間があいても大丈夫ですから!」と言ってもらったので、面白そうな企画展があったら入りなおそうと思います。多分有効期限を張り替えてもらえばよいと思うので、とりあえずカードは残しておきます。

畳とか双眼鏡とか懐中電灯とかボタンとか、いろいろ小物や装置があって楽しめるかなと思います。展示されている作品は常設展で見たものも多かったので、作品リストを見たらやっぱり滋賀県立美術館の収蔵品でしたが、見たことないのもありました。それに美術館収蔵品でも触る機会は普通ないので、
触れるものはとりあえず触ってきました😎
感想とか
エリアごとに感想などをまとめました。1回しかいけてないので抜けがあったり偏ってるとは思います😅

01:色を見つける
150色の色鉛筆と色の本がいっぱい並んでました。作品も展示されてました。
02:寝そべってみる
このエリアは靴を脱いで鑑賞できるように畳が敷かれていました。屏風が生活の中にあったころの目線で見る機会もあんまりないのでやってみようかと思ったのですが、にぎわっていたので次に進みました。同じエリアに踏みつけてOKの作品もありましたが、割れたらいやだなと思って恐々踏みました😆
03:双眼鏡で見る
双眼鏡がおいてあって動かずに遠近で見れるようになっていました。馬は老眼な上眼鏡なせいか双眼鏡でうまくみれなかったので、結局近づいてみてしまいました😅
04:屏風の中に入り込む
牛がいっぱいの「裾野の牛」は止まって牛に見入ってましたが、「街道」は歩いていくと絵の中の人とすれ違ってるみたいで面白かったです。
05:中身を全部バラして見る

マルセル・デュシャンの「トランクの中の箱」はレプリカだけ撮影可でした。箱に入っているのを自分で出したりしまったりできるようになっていました。本物はガラスの向こうに展示されていて、撮影不可だったのですが、レプリカよりなんだかヨレてましたw
収蔵される前に散々触られたんだろうなー😅
06:座ってじっくり見る


この2つは作品名がわかりません😓。多分このエリアにあったと思うので、作品リストで見た感じ、西内利夫の「ハリヨ《琵琶湖の仲間たち》より」とクルト・シュヴィッタース「gc」だと思います。前者の方は撮影に失敗して額が全部入らない上斜めになっていたので、額だけPhotoshopで消しました。勝手に額から出したわけではありません(念のため)。
07:光を変えて見る
全体に薄暗くなっているエリアで作品の前にボタンがあり、押したら光が当たるという趣向になってました。ボタンわざわざ作ったのかな?頑張ってるなー😲
08:真っ暗な中で見る
懐中電灯を持って入る真っ暗なエリアです。暗闇で見るとちょっと不気味に見えるオブジェたいろいろおいてありました。角喜代則《森の妖精》は、なんか「えいごリアン」のきのこを思い出しましたw
09:作品にさわって見る

写真の屏風ミニチュアが可愛かったので全部広げて撮影してきました。それより手前に焼き物がいっぱいおいてありました。焼き物は触ってOKだったのですが、固定されているので正直あんまり触った感がありませんでした😓でも、固定しないで自由に持ってもらうのは危険すぎるので仕方がないと思いますw
10:作品の仲間になる

二人でいかないと撮影ができないエリアw これ以外にも撮影スポットがいくつか用意されていました。写真の黄色軍団は公式サイトの紹介みたいに固めて置いて、二列目あたりに椅子があると面白いかなと思いました。
馬は一人だったからどっちにしろ撮影できなかったけどもw

その他
文字を集めるイベントやってました
馬は参加していないのですが、文字を集めるイベントをやっていました。全部集めるとシールがもらえるみたいです。

左:関西万博のスタンプ。右:企画展の記念スタンプ。
今年度も託児サービスあるみたいです。
あと最後の部屋に田中敦子さんという方の作品があったのですが、2年前に亡くなった声優さんを思い出しました。(この企画展とは全く関係ないですがw)

