
滋賀県立美術館で、2026年1月17日(土)から公開中の企画展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」を2026年2月1日に見に行ってきました。
不気味系映像アート展でした。
本日、滋賀県立美術館で開催中の企画展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」を見に行ってきました。入る前からわかってたけど、一言でいってしまうと、結構な
結構な不気味系の作品でした😅
もともとこういう作品は好きなのですが、最後まで見ていると不気味さにも慣れてきて、最後のブタさんとか大分可愛く感じてしまいました😁
本日の記事の内容は、
です。
撮影可だった作品たち
映像作品なんで、写真だけだとほんの一部しかわかりません。



イカロスもその父もなんだよ、その格好ww

ヨリコ、顔こええぇ!!



「うんち絵の具」って何?別の意味で怖いw

同じ部屋に、類似の他作品もある。

やっぱり不気味系だけどじっと見てしまう。

通路と撮影禁止エリア
通路もカラーライトが使われていて雰囲気あります。緑っぽいライトのところもあったのですが、撮影禁止エリアだったので赤っぽいのだけになりました。途中にあるソファの休憩所には薄紫のカーテンがかかってました。中が暖かいせいか庭園がかすんで見えててなんかいい感じでした。
↓の「プラナリアの会場前の通路」の先が撮影禁止エリアです。馬は気づいてなくて写真撮ろうとしたところで学芸員の方が教えてくれました。ちゃんと、撮影禁止のマークはあったのですが、最初に「撮影可」というのを見たからか、全然目に入ってませんでした😅 このエリアのは新作で、めっちゃ動く作品でした。




会場の外にある作品と変身コーナー(?)
メインの写真は会場の外にある作品です。また会場の外(館内)には3か所にお面(?)と服が用意されています。その服やお面を使っての変身写真を写真をSNSに投稿すると次回の企画展のチケットがもらえるらしいです(先着50名様)。詳しくは実際行って説明をご確認ください。
50名に達してたり、ルール変わってるかもしれないので👆




託児サービスはじまってた😅
滋賀県立美術館では去年の六月から託児サービスが始まってました。不定期かつ予約制で、現在予定されているサービス日はあと2月15日だけです。
今の企画展は怖がりじゃなかったら子供でも楽しめると思いますが、ゆっくり大人だけで鑑賞できる機会は少ないと思うので、3月以降も続くとよいなと思います。
2025年度 託児サービスを実施します! | 滋賀県立美術館
最後に
会場の最後に製作者のインタビュー映像がありました。こういうエキセントリックな作品作る人って綺麗な人が多いよなって再認識しました。
↓滋賀県立美術館の企画展詳細ページ
