
4月25日に美術館「えき」KYOTOの「Ukiyo-e猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」を見に行ってきました。
会場に入ってすぐに「撮影できるのはここだけですよ~」と係の人がわざわざ教えてくれたので、遠慮なく口上猫の人形を撮らせてもらいました。
撮影できない会場内には、シュールなデフォルメ猫からリアル描写な猫までたくさんいました。
顔だけ猫で身体は人間というのもいれば、全身猫っぽい擬人化絵もあって、同じ作者でも時期によって上手い下手があるなと感じました。
字がたくさん書いてあるのもあったのですが、殆どなんて書いてあるかわからなかったので、草書が読めたらもっと楽しめるだろうなと思いました。
人も作品数も多かったので、1時間くらいかけて全部見終わりました。馬が好きな「大でき猫」(歌川国芳のラクガキ)もありました👍 図録かっちゃったYO!





こっちは緑w