近江國一宮 建部大社

建部大社 神門。

今月の 大津市文化財等家族参観 (2025年12月21日)は建部大社に行ってきました。

宝物殿(300円)が無料になるのですが、電話予約が必要です。

何故かというと、基本宝物殿は施錠されていて、中を見せて貰うには鍵を開けていただく必要があるからです。馬が行ったときは雨が降っていて、開けに行くのも面倒だったと思いますが、見終わるまで外で待ってくださってました。結構じっくり時間をかけて見てしまってて申し訳なかったです😅

宝物殿入口。

中の撮影もOKと言っていただいたので、フラッシュたかないようにして撮影させてもらいました。

船幸祭の花火は遠くから見ることはあるのですが、近くまで行ったことがなかったので、舟にのせられるお神輿を見るのは初めてでした。金ピカで豪華✨

他にも博物館や美術館にありそうな文化財がいろいろあって、確かに「宝物殿」という感じでした。写真撮らせてもらったのですが、後日ブログ掲載OKもいただいたので、全部じゃないけど上げさせてもらいます。ありがとうございました。写真載せてるけど、現物見て欲しい。

たてべさん or たけべさん

境内案内図と今月ハンコ押してもらった大津市文化財等家族参観券。

「建部大社」の読みは「たけべたいしゃ」が正解なのですが、地元では「たてべ」さんと呼んでいる人も多いです。馬はずっと「たてべたいしゃ」だと思ってました。

神社や寺社の文化財を見せてもらうときは、お参りをしてからお願いします。建部大社でも本殿をお参りしてから宝物殿を見せていただきました。

建部大社はたくさん神様がまつられているのですが、当日は本殿以外はお参りできていなかったので、晴れている時にもう一度行って、全部お参りしてきました👍

境内案内図にお参り順なども書かれていて、それを参考にしたので、多分全部回れているはずです😅写真の境内案内図は神門のところに紙のものが置かれているのですが、「建部大社 – 建部大社の見どころ」のページからPDFでダウンロードもできます。

本殿の裏にあるさざれ石と菊花石

その他写真

鳥居以外は割とめずらしいかなーと思った写真をまとめてみました。

拝殿が明かりがついた頃の神門

建部神社 公式サイト